Network for Wildlife Management and Livestock husbandry in Hokkaido
■ 👉🆕 畜産コンサルタント2026年10月号・特集「畜産における鳥獣害対策」で「新冠牧場における野生鳥獣対策-ヨーネ病を中心に-」が掲載されました。原稿はメンバー専用ページでご覧いただけます!
■ 👉🆕 第3回ウェブセミナー(11/4)の概要資料をメンバー専用ページに掲載しましたのでご確認ください。
■ 👉🆕 第3回ウェブセミナー(11/4)まで残り二週間足らずとなりました。参加申込が未だの方はお早目にお申込みください!
■ 👉🆕 "野生動物と牛の飼養衛生管理セミナー2027 in SAPPORO"を2027年3月8日(月)9時半から、北海道大学獣医学部講堂において開催致します。
温暖化や少子高齢化に伴う環境変化により、野生動物の個体数や生息範囲が増加・拡大するなど、農畜産業の現場における被害や動物感染症の伝播リスクが課題となっています。
課題解決には、野生動物管理、家畜の飼養管理、動物衛生などのセクター間の連携が不可欠です。
"ネットワーク2026"はこのような分野横断的(クロスセクトラル)な情報共有と連携を目的とした有志による勉強会グループとして2026年7月に発足いたしました。
皆様のメンバー登録とセミナー参加をお待ちしております。
~持続可能な農畜産業に向けたリスク管理とネットワークの構築~
野生動物と牛の飼養衛生管理に関する知見や取組などを発信・共有することを通じ、野生動物管理や畜産現場における牛の飼養衛生管理の向上に資することを目的として、本セミナーを開催致します。
〇趣旨
・温暖化や人口動態の変化に伴う過疎化、里山の荒廃、耕作放棄地の増加といった土地利用の変化などにより、野生動物の個体数が増加しその生息圏が拡大する中、農業被害や家畜の感染症伝播のリスクの拡大といった生産現場における野生動物と人(の社会経済活動)との軋轢が拡大しています。これらの課題解決に向け、野生動物管理、農畜産業生産、家畜の飼養管理、家畜衛生などのセクター間の横断的(クロスセクトラル)な連携がこれまで以上に必要になっています。
・本セミナーでは、これらの課題解決に資する観点から、牛の飼養衛生管理及び野生動物管理に関する知見や情報、現場での取組についてクロスセクトラルな情報共有と交流を図ることを通じ、我が国における野生動物の適正管理、酪農畜産業の健全かつ持続的な発展に寄与することを趣旨として開催致します。
〇開催日:2027年3月8日(月)9時半~17時半(受付開始:9時)
〇プログラム(暫定版):こちらをクリック
〇会場:北海道大学獣医学部講堂(Zoom配信も予定)
〇参加費:無料
〇定員:180名(会場参加者)
〇参加申込:2026年11月8日から受付開始予定。
伊吾田宏正先生をお招きし、エゾシカについてご講演いただきます。
北海道では近年エゾシカの個体数増加や生息圏拡大により、農林業被害や家畜の感染症の伝播リスクの拡大など、人とのあつれきが深刻化しています。
このような課題に生産現場としてどのように向き合っていくかを考えていく上で、北海道の現状も含め、エゾシカの生態や管理などについて詳しくお話していただきます。一般社団法人エゾシカ協会との共催により開催いたします。
〇 テーマ:「エゾシカをめぐる現状と課題(シカの生態・管理・対策などについて知識を深める)」
〇 講師:伊吾田 宏正 先生(酪農学園大学 農食環境学群 教授、
(一社)エゾシカ協会副会長、ネットワーク2026コアメンバー、北海道エゾシカ対策有識者会議メンバー)
〇 日時:2026年11月4日(水)19時~20時半
〇 会場:オンライン開催(Zoom)
〇 参加費:無料
〇 参加申込:ネットワークHPにて受付(9月30日から受付開始)
〇 共催:一般社団法人エゾシカ協会
メンバー登録いただくと、ログイン用のパスワードが発行され、メンバー専用ページ内でセミナー参加申込みや過去のセミナー動画・配付資料の閲覧などが可能になります(参加・登録無料)。